虚に襲撃された流魂街。全てはそこから動き始めた−
−『
死神』− それは、現世の霊的守護者。
この世に満ちる、善悪入り混じった『
魂魄』を監視する、魂のバランサー。
−『尸魂界』− それは、善なる死者の魂がおもむく場所。
その外輪部である、『
流魂街』に、いまだ成仏しきれない悪霊、『虚』たちが襲いかかった。
現世のみならず、尸魂界の守護者たる死神を、さらに束ねる組織、『護廷十三隊
』。
その護廷十三隊の一隊、五番隊の隊長『朱司波征源』は、副隊長の『藍染惣右介
』、
同僚の十二番隊隊長『
浦原喜助
』と共に、流魂街の救援に向かった。